断熱フィルム(日射調整フィルム)

 窓ガラスの内側に貼り付けるだけで節電対策につながる高機能透明フィルムです。
 一般的に遮熱・断熱フィルムは、性能を上げれば採光や視界といった透明性が妨げられます

 この相反する遮熱・断熱と透明性という2つの大きな課題を

 最先端の技術でクリアしたフィルムが弊社オススメの住友理工リフレシャインというフィルムです。

 

断熱フィルムは、外からの暑さを防ぎ、室内の暖気を外に逃がしません。

夏は窓から入る熱線をカットしてお部屋を涼しくし、

冬は窓から逃げていく熱を減らしてお部屋を暖かく

室内の快適さが向上し、節電・省エネ対策にも効果がある透明なガラスフィルムです。

さらに、窓から入る紫外線を99%以上もカットするのでUV対策になり、地震・突風などでガラスが割れてもガラスの飛散防止を防ぐ飛散防止機能もあるので、

フィルム一枚でガラス窓に複数の機能を付け加えられます。

 

遮熱・断熱性

  1. 冬場はコールドドラフト現象で寒さを感じる。
    冬場、室外の冷たい空気にガラスが冷やされます。このため、ガラス附近の室内空気も冷やされ、下降気流がおこりますこの気流をコールドドラフトといい、室温よりも体感温度が低くなり底冷えします。
  2. 太陽の日射熱によって室内温度が上昇。
    夏の強い日差しによって冷房が効きにくく、室内温度が上昇。その原因の約7割は、窓面を突き抜けてくる日射熱にあります。
    この日射熱を防ぐことを「遮熱」といいます。
    室内空間を快適に過ごしやすくするためには、しっかり遮熱することが重要です。

出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会HPより

 

イメージ

 

冷房電力計測グラフ

リフレシャイン

窓付近 断熱測定計測グラフ

© Sumitomo Riko Company Limited 2012