防犯フィルム

耐貫通性能にすぐれた「防犯フィルム」

窓ガラスに貼ることによって、防犯効果を高める機能を持っています。

耐貫通性能(穴を開けにくい性能)にすぐれた樹脂製の防犯フィルムを窓ガラスに貼ると、

たとえガラスを壊されてもなかなか穴を開けることができず、

不法侵入や空き巣などの事故防止に役立ちます。

また、フィルムを貼ることで目隠し効果を発揮するほか、

最近はUVカット機能を持った防犯フィルムも登場しています。

メリット・デメリット

経年の劣化や変色で10~15年程度での貼り替えが必要となります。
 

防犯フィルムは、大きな衝撃などの力が加わるピークとその持続時間により

万が一ガラスが破壊された場合はガラスは窓枠にそのまま残るか

それ以上の力が加わった場合は1枚のガラスの状態で
飛ばされます。

バットのフルスイングの衝撃を見事に受け止めていることがわかります。
ここまでしても割れないとなると、泥棒も嫌がると思います。
これがまさに、防犯フィルムの防犯性能を示しているわかりやすい例です。

警視庁、生活安全総務課の統計によると住宅侵入窃盗の侵入口の約70%が「窓からの侵入」となっています。

その理由として近年ではピッキングやサムターン対策が浸透し、玄関や勝手口からの侵入が難しくなったことにともない、窓からの侵入が増えているとのことです。

また、空き巣は休みを狙うことが多く、油断はできません。