窓ガラスフィルム施工している私が教える窓ガラスのフィルムの剥がし方(建築用)

こんにちは。

埼玉県川口市で窓ガラスフィルム施工を行なっている、Rock a filmの田中です。

今回は窓ガラスフィルム日々施工している私が教える窓ガラスのフィルムの剥がし方についてご説明したいと思います。

私は、窓ガラスフィルム施工・販売に従事しており、お陰様で日々現場で施工させて頂いております。

この記事を読むと、私や現場で作業している職人さん達が常に行なっているフィルム剥がし作業を知ることができ、ご家庭でも応用ができます。

用意するものは次の5つです。

  1. スプレー     (水をかけて剥がしていきます。)
  2. スクレーパー   (残ったノリを剥がします。)
  3. レジャーシート  (水濡れを防いだりします。)
  4. キッチンペーパー (拭き掃除で使用します。)
  5. ゴミ袋      (フィルムやゴミなどを入れます。)

全て100円ショップで購入が可能ですが、DIYショップやホームセンター等で売っている方がクオリティが高いのでそちらの方がオススメです。

養生

養生する時のポイントは作業しやすい様に予め物などはどかしておきましょう。

濡れて欲しくないものはゴミ袋などを切って巻きつけておけば濡れにくくなります。

作業開始

作業はこんな流れ

  1. 剥がします。
  2. 残ったノリをスクレーパーを使って取ります。
  3. 水気が残った所をキッチンペーパーで拭きます。
  4. ゴミを片付けて完了です。

剥がします

剥がしやすい端から剥がしていきます。

スクレーパーを使って残ったノリを取ります

フィルムを全部めくったらノリが残るので水を吹きかけて

スクレーパーでノリを取っていきます。

水気が残った所をキッチンペーパーで拭きます

ノリを取り終わってサッシに着いてしまった水やゴミを

キッチンペーパーを使って拭きます。

ゴミを片付けて作業完了です

作業するときのコツ

フィルムとガラスを接着してるノリは強力です。水をたくさん使って剥がしていきましょう。

 

注意すること

剥がす時に力を入れすぎてガラスを割らない様に注意して下さい。スクレーパーは刃が大変鋭利になってます。手など注意して作業しましょう。

完了・撤収

周りのゴミなどをゴミ袋に入れて濡れてしまった所を拭いて作業終了です。お疲れ様でした

最後にまとめ

以上で、「フィルムのプロが教える窓ガラスのフィルムの剥がし方」の説明を終わります。

お役に立てたら嬉しいです。

動画を貼っておきます。参考になれば幸いです。

当社ではこういったフィルム剥がしから、窓ガラス用のフィルムの施工を行っています。

もしフィルムのことでお悩みなどございましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

 

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